重厚なチェリーウッドの机が、いかにして亡命と移住の物語を語ることができるのか。1923年にワイマールで開催されたバウハウスの展示会の一部としてデザインされ、その後デッサウに移されて近代的なオフィス文化に組み込まれたワルター・グロピウスの机は、1938年からマサチューセッツ州リンカーンの一家の私邸の子供部屋に置かれています。この出版物は、モノというレンズを通して、近代における移住や「定住」の状況の変化を映し出しています。
発行:バウハウス・デッサウ財団
デザイン Eike König / HORT, Joana Pardal
ライプツィヒ、デッサウ 6月、2017年
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- 14,6 x 10,5 cm
- 152ページ
- 言語 使用言語:英語