バウハウス・デッサウ財団の新しいジャーナルの第4号は、バウハウスの写真に特化し、いつの日かデッサウのコレクションを拡大するトーマス・ワルサーのコレクションから26点を独占的に紹介しています。コレクターであるトーマス・ワルサー氏へのインタビューと、バウハウスの写真収集の歴史に関するロルフ・ザックス氏のエッセイが巻頭に掲載されています。ヴォルフガング・トーナーは、ラースロー・モホリ=ナギとライオネル・フェイニンガーが住んでいたデッサウの巨匠の家を、バウハウスの写真の核として紹介し、トーステン・ブルーメは、バウハウスのアイデンティティを形成したバウハウスの学生と教師の写真アルバムに専念しています。ゴットフリート・イェーガーはモホリ=ナギを「20世紀のレオナルド」と呼び、フランツィスカ・ブロンズは航空写真の黎明期について書いています。その他、雑誌コーナーも充実しています。グロピウスシュタットの50年」、「バウハウスの視点から見たドクメンタ」、「マルセル・ブロイヤーとエロティシズム」など。
発行:バウハウス・デッサウ財団
デザイン マティアス・クロイツァー、私たちの礼儀正しい社会、イェンス・シルト
ライプツィヒ、デッサウ 12月、2011年
詳細
- 29.7 x 22.5 cm
- 152ページ
- 多数のイラスト付き
- バックステッチのパンフレット
- 言語 英語、ドイツ語