バウハウスの創設者であり、長年ディレクターを務めてきたヴァルター·グロピウスが、デッサウのバウハウスを包括的に紹介する、バウハウスビュッヒャーシリーズの3作目にして最後の作品です。学校の起源と発展の概要に加えて、グロピウスは、写真資料や計画スケッチを用いて、バウハウスの新校舎と関連するマスターズハウスの建築デザインを紹介しています。グロピウスは、この本の中で、技術的な計画の進展を極めて正確に追跡し、「バウハウスの設計者」たちのデザインの実践について洞察しています。
このシリーズはRudolf-August Oetker-Stiftungの寛大な支援により出版されています。
著者 ヴァルター·グロピウス
編集:ヴァルター·グロピウス、ラースロー·モホリ=ナギ(オリジナル·シリーズ)、ラース·ミュラー(英語版)、協力:バウハウス·アーキヴ/ゲシュタルト博物館
デザイン ラースロー·モホリ=ナギ(オリジナルのドイツ語
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18 × 23 cm, 7 × 9 インチ
224ページ、イラスト203点
ハードカバー