このテーブルランプのデザインは、バウハウスと並行して活動していたスウェーデンの機能主義建築家のサークルから生まれたものです。同時期にオランダのギスペン社からも同様のランプが発売されていますが、こちらはガラスの上に半球をゆるやかに置いて反射板としています。
磨き上げられたアルミニウムのキャップは、摩擦のみでガラス球に固定されている。この反射板は、動かすことでいつでもグレアの調整が可能です。今日でも実用的なこのテーブルランプのデザインの特徴は、機能に必要な球体と円筒の形を最もシンプルにしたことにある。
クロームメッキ、ブラックラッカー仕上げのメタル、ポリッシュ仕上げのアルミニウム、オパールガラスを使用したテーブルランプ。
それぞれのランプには、TECNOLUMENのロゴとシリアルナンバーが刻まれています。
推奨される照明器具 LEDドロップ4.3W、マット